2010年11月24日水曜日

[G2009]「ドラゴンボールオンライン」の実現に必要だった

 G★2009と併催された開発者向けセッションICON2009では,「ドラゴンボールオンライン」(以下,DBO)の開発元NTLでクリエイティブディレクターを務める高宮孝治氏の講演が行われた。版権タイトルの開発者に向けた興味深い示唆が含まれるのみならず,DBOのゲーム内容そのものにも多く触れられていた,非常に興味深い講演だったといえる。その詳細をお伝えしていこう。















NTL クリエイティブディレクター
高宮孝治氏

 講演はまず高宮氏の自己紹介から開始された。氏はテクモでPlayStationとPlayStation2の「モンスターファーム」のディレクターを務め,同作の産みの親として知られる人物だ。その後フリーランスでディズニーキャラクターを使ったPC用知育ゲームを手がけた後,NTLでDBOの開発に携わっている。



 氏によれば,本作には大きな課題が二つあったという。一つは世界的にも巨大なIP(Intellectual Property,知的財産)である「ドラゴンボール」を,どうやってやってオンラインゲーに落とし込むかという課題。そして二つめが日本と韓国にまたがる開発スタッフをどうまとめ上げていくかという課題だ。この二つの課題を原作に登場する「フュージョン」に例えたのが,講演のタイトルでもある「Two "Fusion" necessary for Dragon Ball Online」というわけだ。





※フュージョン……原作に登場した技のひとつ。二人のキャラクターが一人に融合することで強大な力をもつこと。





「ドラゴンボール」という巨大なIPに対し,どうアプローチするか




 ではまず一つめの“原作をどうオンラインゲームに落とし込むか”から見ていこう。ドラゴンボールに限らず,原作ありきのゲームにはメリットとデメリットが存在する。メリットは大きなネームバリューとプロモーションのしやすさ,そしてデメリットは原作ファンから反感を買う可能性と,版権者からのさまざまな制限だ。











 これらのメリットを生かし,デメリットを回避するためには,まず原作のストーリーやキャラクター,世界感などから抽出した要素を,ゲームシステムに落とし込む作業が必要となる。例えばアクションゲーム「ドラゴンボール レイジングブラスト」(PlayStation 3版 / Xbox 360版)の場合は,原作から主にキャラクターを中心に要素を抜き出して,アクションゲームとして落とし込んだ上でストーリーなどを付加する形をとっている。では本作の場合はどうか。








これまでの版権タイトルの場合



 DBOでは,主に世界観を中心とした抽出を行ったという。もちろんそれ以外の部分からの抽出もあるが,MMOに適した要素,またほかのドラゴンボールを原作としたコンソールゲームからの差別化を考えると,そこに行き着いたという。

 その心は「ごっこ遊び」だ。誰もが一度はマネしたことがあるであろう「かめはめ波」のポーズこそが,本作のヒントとなっている。ごっこ遊びに適した“本物の”ドラゴンボールワールドを構築することこそが,本作に課せられたテーマなのである。








 思えば「ごっこ遊び」とは,ロールプレイングゲームの原型のひとつである。MMORPGである本作に,これほど相応しいテーマはないだろう。そのほかにもMMORPGとマッチする要素は,原作中にも多数発見できる。例えば「かめはめ波」はスキル,「修行」はレベルアップ,「天下一武道会」はPvP,「ドラゴンボール」はアイテム収集にそれぞれマッチする要素である。



 しかし逆にMMOとは相容れない要素も同時に存在している。MMOのアバター要素を原作に求めるのは難しく,パーティやコミュニティといった概念は,1対1のバトルを基本とする原作とマッチしにくい要素となる。またまた数百数千のプレイヤーが同時に接続するMMOは,コンソールゲームが得意とするようなストーリー演出には不向きだし,原作キャラクターをどう扱うかというのも頭を悩ますポイントだ。













 そこで本作では,MMOに必要なこれらの要素を原作側にフィードバックし,原作の要素を拡大する手法を選択した。版権タイトルの一般的なアプローチである,原作からゲームという一方通行のトップダウンフローから脱却し,ゲームから原作への双方向のフローを作り出したのがポイントだという。……言うのは簡単だが,実現するのにこれほど困難な手法もないだろう。「それができたら……」というほかのデベロッパの声が聞こえてきそうである。版権元の首を縦に振らせるのが難しいだけでなく,原作にない要素が登場して,プレイヤーにまがい物と感じられてしまっては元も子もないからだ。ではどうやってそれを実現したのだろうか。








「ドラゴンボールオンライン」の場合





大切なのは「原作愛」,版権元との信頼関係をいかに築くか




 この困難を可能にしたのは,版権元との綿密なやり取り,と氏は語る。当たり前と言えば当たり前の答えだが,これを疎かにしなかったことが,DBOが実現できた鍵であるそうだ。

 本作ではプロジェクトの初期段階から,企画やデザインについて版権元である集英社にコンタクトを取り,互いの関係を暖めてきたという。ことあるごとに「なぜそれが必要なのか」という説明を逐一行い,信頼を積み重ねてきたうえに今日がある。版権元への確認は非常に面倒な作業ではあるが,それを面倒と思わずにきちんと筋を通していくことで,デメリットをメリットに変えていった。「ある程度ゲームが完成してから版権元に承諾を得る」というやり方も手法としてはありえるが,その方法では,本作が日の目を見ることはなかったかもしれない。











 また集英社サイド,鳥山明氏がゲームに対して深い理解を示してくれたことにも,大きく助けられたという。デザインを例にとれば,基本はNTLがまずデザインを起こし,集英
引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2010年11月11日木曜日

「SUN」,オープンサービスの最高同時接続者数が1万人を


オンラインRPG『Soul of the Ultimate Nation』
最高同時接続者数
10,000名 突破!


株式会社
ゲームオン[本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:李相〓※(イ?サンヨプ)、以下ゲームオン]が運営する新規タイトル『Soul of the Ultimate Nation』(ソウル?オブ?ジ?アルティメット?ネイション)では、2008年3月24日(月)から開始したオープンサービス※において、開始初日に、最高同時接続者数が7,700名以上を記録、以来、さらに増加し、「10,000名」を突破しま
した。
また、新規会員登録数においても近日中に十数万人に到達する勢いで、日々増加しております。

rmt レッドストーン
『Soul of the Ultimate Nation』は、ウェブゼン社(韓国)が、総制作費?100億ウォン(約12億円相当)以上を投じて産声をあげたオンラインゲームの巨塔で、2006年末に韓国でスタートして以来、中国、台湾でサービスが展開され、アジアのゲームシーンを席巻した超大作です。
そのため、ゲームオンが、日本における独占ライセンス契約締結を発表して以
来、お客様より多大な期待を頂戴しました。また、期待感に加え、美麗なグラフィックスや、映画音楽の巨匠、Howard Shore氏の音楽、爽快なアクション感を感じられる独自の「バトルゾーンシステム」、ポイント振り分けによる多彩なキャラクター育成が、お客様にご好評いただけていると考えております。

なお、ゲームオンでは、今後、よりお客様に楽しんで rmt メイプルストーリー
いただけるよう、早期のアップデート、キャンペーンの実施や、サーバの追加を検討しています。


※2008年2月25日からクローズドβテスト(14日間)を実施し、その後、3月24日(月)より誰でも無料で参加いただけるオープンサービスを開始。

◆『Soul of the Ultimate Nation』公式サイト 
target="_blank">http://www.sunonline.jp/





※火偏に華

引用元:SEO | 静岡市

2010年11月2日火曜日

「RO」倉庫の容量2倍! 倉庫拡張実装&WebMoney







rmt ラテール



ラグナロクオンライン
配信元ガンホー?オンライン?エンターテイメント 配信日2009/06/08

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

待望の倉庫拡張の実装と、染色アイテムの発売が決定!!
rmt リネージュ2
WebMoney協賛のキャンペーンも実施!




オンラインゲームの企画?開発?運営?配信などをおこなうガンホー?オンライン?エンターテイメント株式会社は、2年連続プレイヤー数No.1オンラインRPG(オリコン調べ)『ラグナロクオンライン』において、本日、以下の情報を発表いたします。
アトランティカ rmt


■待望の倉庫拡張を実装!! イメージ変更系スペシャルアイテムが初登場!

http://www.ragnarokonline.jp/special_item/list.html



【概要】

2009年6月9日(火)から倉庫に預けられるアイテムが2倍の600個になって、ますます便利になります。
rmt 信長の野望
また、ラグナロクオンラインでは初めてのイメージ変更系スペシャルアイテムとして、服の色を変更(各職業1種類)できる「エクストラカラーチケット」を販売いたします。

スペシャルアイテムでおしゃれをよりお楽しみください。

 

※スペシャルアイテムは、ゲーム内でShopPointを使用して購入できます。










【新規スペシャルアイテムについて】

?「エクストラカラーチケット」(5,000ShopPoint)

各職業男女別に1種類用意された色に、服の色を変更できます。



?「デフォルトカラーチケット」(5,000ShopPoint)

エクストラカラーチケットで変更した色を元に戻すことができます。



【倉庫拡張実装日】

2009年6月9日(火)の定期メンテナンス終了後



【スペシャルアイテム販売開始日】

2009年6月9日(火)の定期メンテナンス終了後

 



■WebMoney協賛!! 染色アイテム販売記念キャンペーン開催!

http://www.ragnarokonline.jp/news/event/cp_senshokucp/index.html










【概要】








染色アイテムの発売を記念して、WebMoney協賛の2大キャンペーンを開催いたします。

「はじめてのShop Pointチャージキャンペーン」では、これまでガンホーコインでShop Pointをチャージしたことのない、「ラグナロクオンライン」のゲームアカウントに対して、キャンペーン期間中に初めてShop Pointをチャージすると、EXTRA Shop Pointが2倍になります。

さらに、抽選で100名様に「ラグナロクオンラインオリジナルWebMoneyカード(500円分)」をプレゼントいたします。



また、「WebMoney限定Shop Pointチャージキャンペーン」では、キャンペーン期間中にWebMoneyで合計3,000コイン以上のガンホーコインを購入して、ラグナロクオンラインのShop Pointをチャージした方の中から抽選で、ラグナロクオンラインゲーム内アイテムや、ラグナロクオンラインオリジナルWebMoneyカード(1,500円分)」をプレゼントいたします。



この機会にShop Pointをチャージして、お得なプレゼントをゲットしてください。



【キャンペーン期間】

はじめてのShop Pointチャージキャンペーン

2009年6月9日(火)15:00 ? 6月16日(火)10:00



WebMoney限定Shop Pointチャージキャンペーン

2009年6月9日(火)15:00 ? 6月30日(火)10:00



※詳細はキャンペーン特設サイトにてご確認ください。





公式サイト:http://www.ragnarokonline.jp/

引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト